せっけんシャンプー・湯シャンをするようになったきっかけ

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こんにちは、こだです。
我が家は、せっけんシャンプーと湯シャン歴2年以上(いつからかはっきり覚えていない)になります。
せっけんシャンプーや、湯シャンに挑戦してみたいと思っている方の参考になればうれしいです。

次女にこ、髪が細くて痛んでいた

次女にこは、毛量が少なく、髪質が細くて切れやすく、乾燥してぱさぱさでした。
リンスで潤いを持たせようと思っても、ヌルヌルするだけで、髪は潤いませんでした。
乾かしてもまとまらず、ブラシを通すと引っ掛かり、ぶちぶち切れていました。
頭皮ももちろん乾燥していて「頭がかゆい」とよく言っていました。

にこは体も乾燥肌、敏感肌であり、シャンプーやリンスを洗い流すお湯が体にかかることで、「ぬるぬるして気持ち悪い」といって、また体を洗い、余計に皮膚が乾燥していきました。

使用していたシャンプー・リンスは、よくテレビCMで流れる、よくドラッグストアにある商品で、無添加とかノンシリコンとかではありませんでした。
シャンプー・リンスを調べるきっかけはここからでした。

使っているシャンプーがやばいと気づいてしまった

こちらの動画を参考にしました。せっけんシャンプーと湯シャンが日常になってしまった現在は何がやばいと当時おもったのか、すっかり忘れてしまったので、復習していきます。

シャンプーの避けたい成分4つ

石油系界面活性剤

ラウリル硫酸ナトリウム ←これは忘れていませんでした。やばいとめっちゃ印象に残っていました。ドラッグストアで販売されている9割これが入っているそうです。やば。かゆみ、乾燥を引き起こす、次女にこにはダメな成分です。

シリコン

髪の指通りをよくしたり、滑らかさを出すために配合される。シリコン自体は悪い成分ではないが、強力に洗浄しパッサパサになった髪に大量にシリコンを使いすぎると、頭皮や髪に残留するのがよくないと。次女にこの髪と体をヌルヌルにしていたのがこれなのか。

タール系着色料

石炭、石油から化学合成して作られる、皮膚障害やアレルギーの危険性がある、日本では使用可能でも海外では使用禁止している国もある。なんで日本はいいの?使いたくない。

防腐剤

シャンプーの品質保持に使用、パラベンなど ←よく聞く、やばいような気がする。

てきとうでごめんなさい。詳しくは動画を参考になさってください。とにかくよくないと自覚したのでした。

よいシャンプーは金額が高いという思い込みからせっけんシャンプーへ

ノンシリコンシャンプーやアミノ酸系シャンプーに変えてみることも考えましたが
次女にこに対し、長女いちこは毛が太く毛量も多い。
頭皮も脂っこいので、やさしいシャンプーを使ったら、あり得ないくらい泡立たないことが予想されました。
シャンプーを多く使い泡立てると、無駄にコストがかかり、それを洗い流すためのお湯もかなり必要になり光熱費まで心配になってきました。

そんなの家族みんなで使ったら一体いくらかかるんだろう。

そう思い込んだ私は、よく調べもせず、経済的でやばい成分が入っていないせっけんシャンプー一択だ、と「シャボン玉無添加せっけん シャンプー泡タイプ」を試しに購入したのでした。

せっけんシャンプーでいけるなら、湯シャンもいけるんじゃない?

せっけんシャンプーで安定してきたころに、湯シャンのほうが経済的?なら、せっけんシャンプーと湯シャンを交互にしていけば、いけるんじゃないか?という軽い感じで挑戦していきました。

現在の我が家のシャンプー事情

私こだ:2日に1回湯シャン、リンスなし
夫こだお:毎日せっけんシャンプー、リンスなし(超短髪)
長女いちこ:毎日せっけんシャンプー+思春期なのであまーい香りのするリンス(添加物あり)
次女にこ:2日に1回湯シャン+時々クエン酸リンスかココナッツオイルリンス
長男さんた:毎日せっけんシャンプー+時々クエン酸リンス

それぞれに髪質と好みでシャンプーをしています。
髪質トラブル、皮膚トラブルは何もなくなりました。
長女いちこは添加物ありのリンスを使っていますが、本人がリスクも知った上で好きで使っているならなにも問題ないと思います。(次女にこに「臭い」と文句言われていますが)

次回はせっけんシャンプーのメリット・デメリットに続きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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