湯シャンのメリット・デメリット

記事内に広告が含まれている場合があります

こんにちは、こだです。
今回はクエン酸リンスのコツのつづきです。

今回は湯シャンについて書いていきます。
我が家で湯シャンをしているのは私こだと、次女にこです。
現在も継続して湯シャンをしているので、今気づくメリットデメリットをまとめていきます。
湯シャンを始めてみたい方、湯シャンをやめたくなっている方の参考になれればうれしいです。

湯シャンのメリット

シャンプーに含まれる有害物質の心配がない

なにもつけず、お湯で流しながらマッサージするだけなので、安心です。

シャンプーの有害物質についてはこちら→せっけんシャンプー・湯シャンをするようになったきっかけ

水道水の塩素やトリハロメタン、水道管の鉛を気にされる方は、浄水するためのシャワーヘッドがおすすめです。
お家を建築予定の方は家中の水を浄水してしまうセントラル浄水器というのもあるので、導入するのもいいかもしれませんね。
我が家はそこは気にしていないので、シャワーやお風呂の水は水道水そのまま使用しています。

時短になる

普通にシャンプーとリンスをする場合

①髪を濡らす→②シャンプーをつけて泡立てる→③お湯で流す→④リンスをつけてなじませる→⑤お湯で流す

の5工程ですが、湯シャンの場合は

①髪を濡らす、マッサージしながら髪をシャワーのお湯で流す→おわり

たったの1工程で済んでしまうんです。
圧倒的に時短で楽です。

シャンプーリンス代がかからない

そのままです、お湯しか必要としないからです。

単純に700円くらいのシャンプーリンスを月に1パックずつ使用したら、1400円×12か月=16800円の節約になります
もっと高いシャンプーリンスをお使いの場合は、もっと節約になります。

お湯を節約できる

湯シャンを導入して半年くらいはしっかりシャワーのお湯を使って流していく必要があるため、あまり感じないかもしれませんが、

①髪を濡らす→②シャンプーをつけて泡立てる→③お湯で流す→④リンスをつけてなじませる→⑤お湯で流す

この①と③と⑤のお湯で流す工程が1回で終わるんですから、しっかり湯シャンしたとしても、お湯の量は少ないと思います。
しかも、だんだん頭皮が湯シャンに慣れてくると、お湯の使用量はさらに減ります

ドライヤーで乾かすとしっとりサラサラになる

これはせっけんシャンプーでも同様ですが、バシバシ感がドライヤー後になくなります。自分の頭皮の自然な皮脂がトリートメントになっているんです。

寝癖がブラシでといた程度で整う

少しくらいの寝癖なら、ブラシでとくだけでなおってしまいます。激しい寝癖であっても、何度もブローをやり直すなんてことはめったにないです。

頭が臭くなくなる

せっけんシャンプーでも上げていたメリットですが、せっけんシャンプーの洗浄力でにおいがなくなるのとは根本的に違います。
湯シャンでは頭皮から出る皮脂の量が減って、におい自体が変化していき、臭くなくなります

湯シャンの頻度が減ってくる

私は毎日湯シャンをしていると、だんだん髪と頭皮が乾燥するようになってきました。
お湯の温度を低めの40℃、水圧を弱めにしても、乾燥するので、湯シャン頻度を2日おきにすると調子がよくなりました
とくに冬は2~3日に1回の湯シャンで十分です。
それでも臭くならないから不思議です。

湯シャンのデメリット

頭皮が安定するまでに1年前後はかかる

何十年もシャンプーしてきた頭皮と髪に、急にお湯だけで洗うことを受け入れてもらうんですから、それなりに時間がかかります。

でも、頭皮と髪が受け入れてくれたとき、安心安全、らくちん湯シャン生活が待っています。

湯シャン移行期はとにかくベタつく

しっかり湯シャンしていても、シャンプーからお湯に切り替えるとなると、頭皮はベタつくし、触るとにおいもあります。
でも、外で誰かに頭のにおいを嗅がせるわけでもないし、イケてる、大丈夫、と思っていました。
今考えると、髪の毛をくくっていたから、まだよかったなと思います。
髪をおろしていて、なびかせたりするとヤバいにおいがしていたのではないかと思います。
見た感じは、ヘアオイル使ってるかな、くらいの見た目、と自覚していましたが、今思えばテカテカしていたのではないかと思います。

1日1日、環境や心身の状態で頭皮や髪のコンディションは変化します。
気温や湿度、食べたもの、ストレスなどで、皮脂は増え、ベタつく日もあります
そういう日は無理せずにシャンプーをすればいいんです
少しずつ頭皮は湯シャンに慣れ始めていますが、1回シャンプーをしたからといって、急に頭皮と髪が湯シャンに合わなくなるなんてことはありません

慣れてきて湯シャンの頻度が多くなってきても、髪と頭皮のコンディションをみながら、適度にシャンプーを活用して、ベタつきを防止していきましょう

乾かすまではバッシバシにきしむ

これはせっけんシャンプーと共通しています。
洗っているときからドライヤーで乾かしてブラシを通すまで、とにかく指通りが悪く、ギシギシしています。
クエン酸リンスをすると多少きしみがましになり、指通りがよくなるような気がしますが、気休めと考えましょう。
ドライヤーで乾かしてから、ここまでの苦労は報われるようにサラサラしっとりになります。

ドライヤーで髪を乾かしているとき臭がられる

これは完全に湯シャンに移行した今もです。
どうしても、人工的に作られたにおいではなく、人の自然な頭皮のにおいがします
乾かしているときだけ、ドライヤーの熱でにおいが強くなるので、私はドライヤーを自宅以外でするときは気を使います。
乾いてしまえば、頭髪からにおいがすることはありません

自宅でドライヤーをすると家族には「そこそこ」と言われます。

しかし、次女にこがドライヤーをすると、あんまりにおいません
においの種類が違うというか、人によってにおいが違うのでしょうか。
こどもはにおわないけど、アラフォーはにおうのかもしれません。(涙)
私だけ??(涙)

湯シャンに挑戦してみよう

湯シャンに挑戦するメリットは感じられましたか?
湯シャン生活にどっぷりな私は、頭にせっけんやシャンプーをつけて洗う発想がもうありません。
シャンプーで洗うことに恐怖すら覚えます。
そして圧倒的に楽!
楽しみながら挑戦して、ぜひ湯シャンの良さを実感していただきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回の湯シャンを成功させるコツにつづく

コメント

タイトルとURLをコピーしました