オートミールでおやつを作ってみた②オートミールの生チョコ

記事内に広告が含まれている場合があります

こんにちは、こだです。
今回は オートミールでおやつを作ってみた①オートミールチョコ のつづきです。

前回のザクザクのチョコとは一味違って、生チョコのような食感のオートミールチョコです。

参考にさせていただいた動画がこちら

材料は粉砕したオートミール160g、豆乳200ml、ダークチョコレート1枚100gです。
甘さ控えめが好きなので、今回は砂糖は入れずに作ります。
砂糖はお好みで20~40g入れてみてくださいね。

化学合成農薬不使用栽培、化学肥料不使用栽培、化学添加物なし、燻蒸処理なし、
ポストハーベストフリー(収穫、保管、輸送時、海外国内共に化学薬品の汚染なし)
しかも、お安いので、私の愛用オートミールです。

前回、ロールドオーツを山盛り乾煎りしたので、それをコーヒーミルで粉砕しました。

なぜ乾煎りをするのか?
オートミールにはミネラルの吸収を阻害するフィチン酸が含まれるので、加熱するか、6時間以上水分に浸すなどの対策が必要です。
なので乾煎りをしてフィチン酸対策をしています。

やや粗めに粉砕しています。

めんどくさい方は動画内でも使用されている粉末のオートミールを使ってくださいね。加熱の必要もないので便利です。

業務スーパーのダークチョコレートと豆乳を湯煎して溶かします。

粉砕した乾煎りオートミールもしくは粉末のオートミールを160g計量します。
多少多くてもOK。

なめらかにまとまったら、容器に移します。

電子レンジがないので、いまではこれを作る時しか登場しないシリコンスチーマーです。

空気を抜くように平らにできたら、冷蔵庫で冷やします。

1晩待てず、2~3時間で完成!

シリコンの容器は取り出すのが簡単で楽です。

包丁で1~2cm大にカットしたら

しっとり食感のオートミールの生チョコ完成です。

甘さ控えめで、しっとりおいしいです。

ぜひ作ってみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回は オートミールでおやつを作ってみた③グラノーラ につづきます。

タイトルとURLをコピーしました