【燃料備蓄:固形燃料】ダイソーラージメスティンでご飯を炊く【自動炊飯】

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こんにちは、こだです。
今回は 【燃料備蓄:ベンジン】ハクキンカイロをはじめて使ってみた のつづきです。

キャンプに行きたい欲が強過ぎて、自宅のキッチンでメスティンと固形燃料で米を炊くようになっていました。
キャンプいったことなかったのに、自宅のキッチンで先にやってました。

ダイソーの3合用のラージメスティンです。
1000円でした。

めちゃ焦げ付いてます。
日常的に使っています。

うちのご飯は3分づき米2合ともち麦100gを炊きます。

白米だったら3合です。
「3.0米」と書かれたラインが中に書いてあるので、そこまで白米を入れれば計量しなくて簡単です。

ワシャワシャと1回洗って水を替えます。

水、濁ってますが全然気にしません。
災害時には洗えるかどうかもあやしいです。
そういう時、無洗米は便利ですね。

「3.0水」と書いてあるラインまで水を入れました。

でもこのまま炊いてしまうと、水が少ないのか、ご飯はパラパラになります。
白米でも同様にパラパラ。

なので、水を100ml追加で入れます。
これでしっとりしたごはんが炊けますよ。

そして蓋をしてメスティンの準備は完了です。
30分以上浸水します。

次は固形燃料とポケットストーブです。
ポケットストーブは熱くなるので、コルクの鍋敷きを入れます。
ステンレスのトレイで固形燃料と吹きこぼれの汚れを受けます。
画像に写っているものすべてダイソーで買いました。

25gの固形燃料を2個使います。
おわかりでしょうか。
固形燃料のフィルムがパンパンに膨れていること。
これは1年前に買ったもので、カップの大きさよりやや痩せていることも確認できます。
固形燃料は揮発して小さくなってしまうので、備蓄するならローリングストックが欠かせません。
日常的に使うことが大切になってきます。

ニチネンの固形燃料も使っています。
こちらも去年のものですが、揮発して痩せているのかは、あまりわかりません。
問題なく使用できますよ。

浸水が終わったので、加熱します。
安定するように真ん中に置きます。

着火します。
固形燃料のフィルムが破れて中のガスがプシュっと噴射されて、ライターの火が消えてしまう!
負けじと何度も火をつけます。

20分くらい燃え続けます。
火加減は固形燃料におまかせです。
換気扇はしっかりつけてくださいね。

火が消えたら出来上がりです。

固形燃料の燃えカスは冷めてから燃えるゴミに捨てます。

すぐ食べないときは、保温バック(ダイソー)で包んでおきます。
すぐ食べても、保温しておいても、あまり味に変わりはないです。

ではさっそく開けてみましょう。

おいしそうに炊けています!
カニ穴がたくさん!

おいしいご飯を召し上がれ。

日ごろから固形燃料の自動炊飯をしていると、ライフラインが寸断されるようなことがあっても、日常のご飯を食べることができます。

キャンプ飯をキッチンでやってみると、楽しいし、災害対策にもなります。

白米でもおいしく炊けるので、ぜひみなさんもやってみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

つづく

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